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医療事業紹介 MEDICAL

学校法人 国際医療福祉大学 国際医療福祉大学病院 栃木地区

臨床研修指定病院・救急医療機関認定・二次救急(病院群輪番制病院)・小児救急医療拠点病院・DPC対象病院・地域周産期母子医療センター・がん治療中核病院・難病診療連携拠点病院

病床数:449床

高度化する医療に対応する布陣と最新鋭の医療機器を整備した、栃木県県北地域の基幹病院です。二次救急(病院群輪番制病院)および小児救急医療拠点病院として、栃木県県北地域の救急医療に貢献しているほか、不妊治療や周産期医療にも力を入れています。また、隣接する介護医療院/介護老人保健施設 マロニエ苑、にしなすの総合在宅ケアセンター、特別養護老人ホーム 栃の実荘、幼保連携型認定こども園 西那須野キッズハウスとともに複合的な保健・医療福祉ゾーンを形成し、国際医療福祉大学の附属病院として、年間5,000人を超える学生の実習を受け入れています。2022年4月には、那須シミュレーション医学センターを開設しました。
当院は栃木県がん治療中核病院として認められており、2013年には、栃木県内で初めて手術支援ロボット「ダビンチ」の最新タイプを導入し、前立腺がん、胃がん、子宮悪性腫瘍(初期子宮体がん)、子宮良性腫瘍(子宮筋腫)の手術を実施しています。また、2014年に栃木県県北地域初のPET-CTを導入、2022年にハイブリッド手術室を運用開始するなど、より質の高い医療を提供しています。
 

周産期センター

栃木県県北地域の「地域周産期母子医療センター」に認定されており、NICU(新生児集中治療室)、GCU(発育治療室)も強化、これまで以上に高度な周産期医療と、より快適な療養環境を提供し、地域の周産期センターとしての役割を担っています。
また、助産師が中心となって運営する、医療介入のない自然分娩に特化したバースセンター(院内助産施設)では出産前の妊婦健診や体調管理のほか、母乳育児支援など産後のケアも行っています。
 

リプロダクションセンター(不妊治療)

カップル単位で診療を行っています。プライバシーを保護するために、すべての診療を専用のエリアで行っています。男性不妊・女性不妊それぞれに数多くの治療実績を誇る医師のほか、エンブリオロジスト(胚培養士)、カウンセラー、コーディネーター、専任看護師など、不妊治療のエキスパートを配置し、安心して検査・治療を受けられる体制を整えています。
 

循環器センター

栃木県県北地域の患者様がこの地域で治療を完結できるよう診療体制の拡充を図り、2012年に循環器センターを開設しました。この地域では唯一の総合循環器診療施設になります。当センターは、従来よりも診療機能の充実した循環器内科に加え、当地域で初めての開心術を行う心臓外科、血管外科の3科をおいて、これまでよりも充実した最新の循環器診療を提供しています。
 

脳神経センター

2011年から、さまざまな神経疾患に包括的に対応することを目標に、脳神経センターを開設しました。具体的には、脳卒中、脳腫瘍、頭部外傷、先天奇形、機能的脳神経疾患および神経難病以外の脳神経内科的疾患に対して、脳神経外科医、脳神経内科医、リハビリテーションスタッフ、看護師、医療ソーシャルワーカーなどがチームをつくり、入院から退院まで安心の体制を整えています。
 

神経難病センター

神経難病とは、筋萎縮性側索硬化症(ALS)、多系統萎縮症、脊髄小脳変性症、パーキンソン病、多発性硬化症、重症筋無力症などの難治性神経疾患の総称です。これらの疾患は、原因が不明で症状が進行性のため肢体の不自由を余儀なくされ、常にケアとサポートを必要とします。そのため神経難病医療は、医師や看護師ばかりでなく、リハビリテーションスタッフや医療ソーシャルワーカー、ケアマネジャーや訪問看護・訪問リハビリテーションスタッフを含めた幅広いチーム医療・チームケアを必要とします。
当院は栃木県の難病診療連携拠点病院に指定されており、栃木県県北地域における神経難病医療の中心的存在です。
 

診療科目

内科、呼吸器内科、循環器内科、消化器内科、腎臓内科、脳神経内科、糖尿病・代謝・内分泌内科、アレルギー膠原病科、血液内科、心療内科、外科、消化器外科、呼吸器外科、心臓外科、血管外科、乳腺外科、腎泌尿器外科、脳神経外科、整形外科、形成外科、小児外科、小児科、産婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、精神神経科(こころのケア科)、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、歯科口腔外科、病理診断科、臨床検査科、救急医療部

センター方式

脳神経センター、神経難病センター、呼吸器センター、循環器センター、不整脈センター、消化器センター、透析センター、腎・尿管結石破砕センター、周産期センター、リプロダクションセンター(不妊治療)、放射線治療センター、予防医学センター、バースセンター、歯科口腔外科センター
 

施設概要

施設基準

一般病棟入院基本料(急性期一般入院料1)、超急性期脳卒中加算、感染防止対策加算1(感染防止対策地域連携加算)、新生児特定集中治療室管理料2 他
 

各種認定

日本内科学会認定医制度教育関連病院、日本消化器外科学会専門医制度指定修練施設、日本消化器内視鏡学会認定施設、日本脳卒中学会研修教育施設、日本神経学会専門医制度教育施設、日本腎臓学会認定教育施設、日本透析医学会専門医認定施設、日本外科学会外科専門医制度修練施設、日本整形外科学会認定研修施設、日本脳神経外科学会専門研修プログラム連携施設、日本泌尿器科学会専門医教育施設、日本小児科学会認定小児科専門医基幹施設、日本小児外科学会教育関連施設B、日本周産期・新生児医学会認定(周産期母体・胎児専門医研修指定施設)および(周産期新生児専門医研修指定施設)、日本産科婦人科学会専門医制度専攻医指導施設、日本眼科学会専門医制度研修施設、日本麻酔科学会麻酔科認定病院、日本循環器学会認定循環器専門医研修施設、心臓血管外科専門医認定機構修練施設、日本糖尿病学会専門医制度認定教育施設Ⅰ、日本認知症学会専門医教育施設、日本乳癌学会認定施設、日本生殖医学会生殖医療専門医制度認定研修施設、日本肝臓学会認定施設、日本皮膚科学会認定研修施設、日本形成外科学会認定施設、日本消化器病学会認定施設、日本女性医学学会専門医制度認定研修施設 他

開設年月:1998年7月 ※2007年2月、学校法人化
敷地面積:74,000m²
延床面積:52,000m²
 
  • ロビー

  • バースセンター個室

  • 個室

  • 救急処置室

  • NICU

  • 手術支援ロボット「ダ・ヴィンチ」

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