事業案内 BUSINESS
医療事業紹介
医療法人社団 高邦会 高木病院 大川地区
基幹型臨床研修病院・救急指定病院・DPC対象病院
住 所 | 〒831-0016 福岡県大川市酒見141-11 |
---|---|
電話番号 | 0944-87-0001 |
FAX | 0944-87-9310 |
URL | http://takagi.kouhoukai.or.jp/ |

病床数:506床(一般病棟329床、障害者施設等病棟83床、療養病棟40床、地域包括ケア病棟40床、ICU6床、HCU8床)
1910年開設の高木眼科医院を発祥として110余年の歴史を持ち、地域の基幹病院として、「プライマリ・ケアから高度医療まで」、「予防医学から救急医療まで」、幅広い分野を網羅しています。特に救急医療は、24時間365日の救急医療体制を構築。大川市をはじめ広範囲から、年間約3,000件の救急搬送を受け入れ、ドクターカーも運用しています。
そのほか、365日対応の小児科、臨床微生物・遺伝子検査研究センターなど、地域の皆様の命を守る中核医療機関として質の高い医療の提供に努めています。
基幹型臨床研修病院として、また新専門医制度にも対応すべく、各研修制度も整えています。福岡シミュレーション医学センターでは、内視鏡・カテーテル手技・心肺蘇生など高度なシミュレータを用いて、効率よく安全に修練しています。
狭心症、心筋梗塞、不整脈、大動脈疾患などの疾患に対し、循環器内科と心臓血管外科が連携し、心臓カテーテル治療や人工心肺を用いない冠動脈バイパス手術、カテーテルアブレーションなど、患者様に最良の治療を行っています。特に心臓血管外科においては、2016年から最先端の心臓血管外科手術を行う九州大学病院心臓血管外科の関連病院となり、同病院の協力のもと、内科的に治療困難な心臓病および血管疾患に対する手術に幅広く対応しています。
地域のがん診療の拠点施設として、がんの早期発見に有用な画像診断装置PET-CT、320列マルチスライスCTや精度の高い3.0テスラMRIを導入し、より正確で的確な診断を行っています。手術療法、化学療法、放射線療法の3つのがん治療法を柱に、各診療科が連携。
日本臨床腫瘍学会認定がん薬物療法専門医が常勤し、がん遺伝子検査に基づくお一人おひとりの患者様の体質や病状に適した個別化治療も行っています。最新の装置を用いた強度変調放射線治療(IMRT)も行っています。
1991年の体外受精・胚移植開始以来、16,000件以上の体外受精・胚移植を実施。年間約700件の胚移植のほか、難治性不妊に対するPRP治療を行い、日本産科婦人科
学会認定着床前診断実施施設でもあります。
また、2015年から細径硬性鏡による外来子宮鏡検査を全国にさきがけて導入し、年間約300件実施しています。外来子宮鏡手術は年間約150件、患者様にとって利便性が高く、高度な治療を提供しています。
2021年に消化器センターを開設。最新の内視鏡画像診断支援システム「CAD EYE」を導入し、より精緻な検査が可能となりました。2024年10月からは、手術支援ロボット「ダビンチ」による手術も開始しました。
独立した専用フロアで、質の高い人間ドックを行っています。年間の利用者総数は、日帰りドック、宿泊ドックなど約9,000人になります。ドック受診者が利用可能な温水プール、フィットネスなどを併設し、会員制の「高邦メディカルクラブ」では、健康維持増進のトータルなサービスを提供するとともに、各科専門医が健康管理をサポートしています。レストラン オーヴ(11階)では、人間ドック受診後のお食事も用意しています。
内科、呼吸器内科、循環器内科、消化器内科、脳神経内科、腎臓内科(人工透析)、糖尿病・代謝内分泌内科、リウマチ・膠原病内科、肝臓内科、血液内科、心療内科、精神科、ペインクリニック(内科)、外科、救急科、消化器外科、肝臓・胆のう・膵臓外科、乳腺外科、産婦人科(不妊治療・内視鏡)、産科、整形外科、呼吸器外科、循環器外科、心臓血管外科、脳神経外科、泌尿器科、形成外科、歯科口腔外科、麻酔科、耳鼻咽喉科、眼科、皮膚科、小児科、小児科(神経)、小児科(循環器)、小児科(内分泌・代謝)、リハビリテーション科、放射線科、放射線診断科、放射線治療科、病理診断科、臨床検査科
循環器センター、高血圧・心不全センター、呼吸器センター、消化器センター、大腸肛門センター、生殖医療センター、結石破砕センター、腎・透析センター、予防医学センター、産業健診センター、糖尿病内分泌肝疾患センター、放射線画像診断センター、がんセンター(PET-CTセンター/放射線治療センター)、臨床微生物・遺伝子検査研究センター
急性期一般入院料1(7対1)、障害者施設等入院基本料(10対1)、療養病棟入院基本料1、地域包括ケア病棟入院料2、特定集中治療室管理料5、ハイケアユニット入院管理料1、医療安全対策加算1、感染対策向上加算1、心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)、脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)、運動器リハビリテーション料(Ⅰ)、呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)、がん患者リハビリテーション料 他
日本内科学会専門医制度基幹施設、日本小児科学会専門研修プログラム連携施設、日本外科学会専門医制度指定施設、日本整形外科学会専門医制度研修施設、日本眼科学会専門医制度研修施設、日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会専門研修プログラム関連施設、日本泌尿器科学会専門医拠点教育施設、日本脳神経外科学会専門医研修プログラム連携施設、日本消化器病学会専門医制度認定施設、日本循環器学会認定循環器専門医研修施設、日本消化器内視鏡学会専門医制度指導施設、日本消化管学会認定胃腸科指導施設、日本がん治療認定医機構認定研修施設、日本透析医学会教育関連施設、日本生殖医学会生殖医療専門医制度認定研修施設、日本腎臓学会認定教育施設、日本医学放射線学会放射線科専門医修練機関、日本呼吸器学会認定施設、日本病理学会登録施設、日本大腸肛門病学会専門医制度関連施設、日本麻酔科学会認定病院、日本産科婦人科内視鏡学会認定研修施設、日本口腔外科学会准研修施設、日本不整脈心電学会認定不整脈専門医研修施設、日本呼吸器外科学会専門医制度研修連携施設、日本産科婦人科学会専門医制度連携施設、日本呼吸器内視鏡学会気管支鏡専門医制度認定施設、日本糖尿病学会認定教育施設Ⅰ、日本消化器外科学会関連施設、日本消化器がん検診学会認定指導施設 他
開設年月:1910年
敷地面積:20,596㎡
延床面積:54,478 ㎡
そのほか、365日対応の小児科、臨床微生物・遺伝子検査研究センターなど、地域の皆様の命を守る中核医療機関として質の高い医療の提供に努めています。
基幹型臨床研修病院として、また新専門医制度にも対応すべく、各研修制度も整えています。福岡シミュレーション医学センターでは、内視鏡・カテーテル手技・心肺蘇生など高度なシミュレータを用いて、効率よく安全に修練しています。
循環器センター
がんセンター(PET-CTセンター/放射線治療センター)
日本臨床腫瘍学会認定がん薬物療法専門医が常勤し、がん遺伝子検査に基づくお一人おひとりの患者様の体質や病状に適した個別化治療も行っています。最新の装置を用いた強度変調放射線治療(IMRT)も行っています。
生殖医療センター
学会認定着床前診断実施施設でもあります。
また、2015年から細径硬性鏡による外来子宮鏡検査を全国にさきがけて導入し、年間約300件実施しています。外来子宮鏡手術は年間約150件、患者様にとって利便性が高く、高度な治療を提供しています。
消化器センター
予防医学センター
診療科目
センター方式
施設概要
開設年月:1910年
敷地面積:20,596㎡
延床面積:54,478 ㎡
-
心臓バイパス手術
-
強度変調放射線治療(IMRT)