事業案内 BUSINESS
医療事業紹介
学校法人 国際医療福祉大学 国際医療福祉大学塩谷病院 栃木地区
救急指定病院・二次救急輪番病院・栃木県がん治療中核病院・栃木県地域災害拠点病院・栃木県DMAT指定病院・協力型臨床研修病院
住 所 | 〒329-2145 栃木県矢板市富田77 |
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電話番号 | 0287-44-1155 |
FAX | 0287-43-9822 |
URL | https://shioya.iuhw.ac.jp/ |

病床数:199床(一般病棟109床、回復期リハビリテーション病棟46床、療養病棟44床)
2009年、70年近くの歴史を有する栃木県厚生農業協同組合連合会(JA栃木厚生連)塩谷総合病院を承継し、国際医療福祉大学の附属病院として開設しました。二次救急輪番病院であり、幅広い診療科を有し、矢板市・さくら市・塩谷町・高根沢町からなる塩谷郡市2市2町の中核病院としての役割を果たしています。2011年に回復期リハビリテーション病棟を開設し、2012年に従来の訪問看護に加えて訪問リハビリテーション、2013年には通所リハビリテーションを開始しました。さらに、2014年には通所リハビリテーション棟「しおや総合在宅ケアセンター」が本格稼働するなど、高齢化する地域医療のニーズに応え、在宅医療の充実にも努めています。
2017年に、栃木県より「地域災害拠点病院」ならびに「DMAT(災害派遣医療チーム)指定病院」に指定されました。大規模災害発生時における24時間体制での傷病者受け入れや、被災地域への医療支援拠点としての役割が義務付けられ、県からの要請があった場合には、速やかにDMATを被災地域へ派遣し、患者様の応急治療や救急搬送、トリアージ(治療優先度の判定)などを行います。
地域住民とのかかわりにおいては、2010年以降、毎年10~12月に出張開催している「手洗い教室」は、当院の伝統行事として主要な活動の1つとなっています。矢板・塩谷地区の小学校や幼稚園などの約20施設を訪れ、子どもたちへの指導を通して大切なことを伝えていくことで、地域医療にも貢献しています。
今後、ますます地域基幹病院としての役割が求められるなか、県内の医療・福祉施設との連携を強化し、地域に根ざした病院をめざしています。
経験豊かな専門医が総合的に診断し、MRI、CT、超音波診断装置等により正確な検査を行います。専門スタッフが、健診データをもとに病気の早期発見・早期治療に努め、健康な身体をつくるために適切なアドバイスを行います。受診後は、高原山や日光連山を見渡せる天然の展望温泉にお入りいただくなど、くつろいだ雰囲気の中で人間ドックや健診を受けることができます。
地域の病院や開業医の先生方との連携を深め、患者様のニーズを把握し最善の医療サービスを提供するため、専門の部署を設けスムーズな調整を行っています。特に、関連施設とは緊密に連携しています。
脳血管疾患や骨折などの急性期治療が終わった患者様に対して、日常生活動作向上による寝たきりの防止や在宅復帰を目的に、集中的なリハビリテーションを行う
病棟です。外来フロアにあるリハビリテーション室はもちろん、回復期リハビリテーション病棟と同じフロアにもリハビリテーションができるスペースがあります。2012年からは、日曜日・祝日も平日同様にリハビリテーションを行う365日リハビリテーション体制を敷いています。
内科(総合診療科/消化器内科/循環器内科/呼吸器内科/脳神経内科/腎臓内科/糖尿病・代謝・内分泌内科)、外科、消化器外科、乳腺外科、整形外科、脳神経外科、心臓血管外科、血管外科、形成外科、婦人科、泌尿器科、耳鼻咽喉科、小児科、眼科、皮膚科、麻酔科、リハビリテーション科、放射線科、病理診断科、臨床検査科、救急科
予防医学センター、消化器内視鏡センター
一般病棟入院基本料(急性期一般入院料1)、脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)、運動器リハビリテーション料(Ⅰ)、呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)、地域連携小児夜間・休日診察料1 他
日本外科学会外科専門医制度指定修錬施設関連施設、日本消化器内視鏡学会専門医制度指導施設、日本消化器外科学会専門医制度指定修錬施設関連施設、日本呼吸器学会認定施設、日本内科学会認定医制度教育関連施設、下肢動脈瘤に対する血管内レーザー焼灼術の実施基準による実施施設、日本整形外科学会専門医制度研修施設
開設年月:1942年 ※2009年4月、国際医療福祉大学塩谷病院として開設
敷地面積:32,938.3㎡
延床面積:19,442.2㎡
2017年に、栃木県より「地域災害拠点病院」ならびに「DMAT(災害派遣医療チーム)指定病院」に指定されました。大規模災害発生時における24時間体制での傷病者受け入れや、被災地域への医療支援拠点としての役割が義務付けられ、県からの要請があった場合には、速やかにDMATを被災地域へ派遣し、患者様の応急治療や救急搬送、トリアージ(治療優先度の判定)などを行います。
地域住民とのかかわりにおいては、2010年以降、毎年10~12月に出張開催している「手洗い教室」は、当院の伝統行事として主要な活動の1つとなっています。矢板・塩谷地区の小学校や幼稚園などの約20施設を訪れ、子どもたちへの指導を通して大切なことを伝えていくことで、地域医療にも貢献しています。
今後、ますます地域基幹病院としての役割が求められるなか、県内の医療・福祉施設との連携を強化し、地域に根ざした病院をめざしています。
予防医学センター
地域医療連携室
回復期リハビリテーション病棟
病棟です。外来フロアにあるリハビリテーション室はもちろん、回復期リハビリテーション病棟と同じフロアにもリハビリテーションができるスペースがあります。2012年からは、日曜日・祝日も平日同様にリハビリテーションを行う365日リハビリテーション体制を敷いています。
診療科目
センター方式
施設概要
開設年月:1942年 ※2009年4月、国際医療福祉大学塩谷病院として開設
敷地面積:32,938.3㎡
延床面積:19,442.2㎡
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病棟リハビリテーション室
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リハビリテーション室
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特別室
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大浴場
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CT室
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人工関節手術の様子